トレース。

trace:[1]跡, 足跡; 痕跡, 形跡 [2]少量, ほんのわずか, 気味
イラスト投稿サイト pixiv
仕事が忙しく帰りが遅くなってしまったので、今日のお絵描きはお休み。
明日も仕事だ…ぅぅ…。


さて。今日は面白そうなサービスをご紹介。


イラスト投稿メインのコミュニケーションサイト『pixiv』です。
サイトの詳しい紹介は『pixivについて』へどうぞ。

pixiv』は、イラスト投稿のみに特化したコミュサイトということで、サイト参加者が投稿したイラストがWEBアルバムのようにズラッと表示されています。
インターフェースもシンプルでとても使いやすい感じ。

投稿イラストも、マンガ風だけでなくて、アートっぽいのもあるし、キャラクタ物も、なんでもアリ。どれも力作ばかりなので、眺めて楽しむもよし、投稿してみるもよし。なかなか良い刺激になりそうです。

まだ始まったばかりのようなので、これからがとても楽しみなサイトです。



かくいう私は……登録したものの、まだ投稿してなかったり…_| ̄|○
堂々と人様にお見せできるモノを描きたいものですなァ。


…ってじゃぁ、ここにうpしているのはなんなんだって?
そこは突っこまないように(-_-;)




では、今日はこの辺で。
(本当に明日寝過ごしそうなんだ…orz/現在の時刻:15日0:20…)
2007.09.15 Saturday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
テクスチャのススメ。
さて。今夜のお絵描きは仕事用エロ絵だったので公開は控えることとして。
昨日のテクスチャ遊びを再度ご紹介。

パソ絵を描くなら、パソ絵ならでは遊びも楽しいものです。
フリーのテクスチャ配布サイトなどで適当なものを拾ってきて、合成して遊んでみましょー。


まず、SAIやフォトショなどでお絵描きをします。
あまり細かいところまで描き込まず、ざっくり形になってきたところで合成し、仕上げの微調整をするのがオススメ。
でないと、テクスチャの質感によっては描き込んだ細部が潰れてしまう事もあるので。何度も思うような仕上がりになるまでやり直しが出来るのも、パソ絵の利点ですね。優柔不断な私にはピッタリ。

で、絵を準備しました。


次に、適当なテクスチャを準備します。
仕上がりを予想して、好みの質感を探します。今回は、和紙というか…紙っぽい雰囲気にしたいので、こんな感じで。
どこが和紙やねん!…という感じですが。


テクスチャとしてもう一つ。先ほど選んだテクスチャに、フォトショのフィルタ「エンボス」をかけます。デコボコの強さはお好みで。


テクスチャとイラストを合成します。
レイヤー1:生テクスチャ(?)
重ね方⇒通常
透明度⇒10%

レイヤー2:生テクスチャ
重ね方:オーバーレイ
透明度⇒23%

レイヤー3;エンボステクスチャ
重ね方⇒オーバーレイ
透明度⇒23%

レイヤー4:イラスト
重ね方⇒通常
透明度⇒100%

こんな風に重ねてみました。重ね方や透明度は、好みの仕上がりになるようにイロイロ試します。
オーバーレイ・覆い焼きあたりが使いやすいのかなァ…。バージョンにもよりますが、新しいモノほど選択肢が多いので、実験してみるのがよろしいかと。

レイヤーで重ねた後は、顔などイラストのディティールが潰れてしまう箇所をマスクで効果を薄めるなど微調整を行います。

最後に、全体の色調を微調整して完成。


今回使ったテクスチャは、「Free Textures from TextureKing」というサイトから拝借しました。
Googleなどで、「texture free」で検索するとイロイロでてきます。
また、空や地面、植物などを写真に撮ってテクスチャにするのも楽しそうですねー。


ではでは。今日はこの辺で。
2007.09.13 Thursday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
替え芯

パソ絵には欠かせない(?)ペンタブレットですが、ペンの先っちょについている芯は、けっこう磨耗してしまいますよねー。
私は絵を描く時の筆圧がそれほど強くないので長持ちする方ではないかと思うんですが…。その分、痛んでくると反応が鈍くなるようなならないような…。

しかしコレ。
正規品の替え芯は、ナント5本で1,000円(定価)する超高級品!!!

そのくらい投資しろよッ!と突っこまれると返す言葉もないのですが…。
しかし、遊びでやっているのだもの!少しでも出費は抑えたいところなのであります。


というわけで。
どこかで聞きかじった情報を基に、正しくない方法を実験中。


上の写真がその一つなのですが、コピックの替え芯として売られているものを、プスッと差し込んでみたら…なんとピッタリではありませんか!!

本来ペン先と使う方を爪切り(またはニッパーなど)で切り落とし、そのままタブレットのペンに突っこみます。

この替え芯のいいところは、先が細くなっていて弾力があるので、筆圧をかけたときに程よいクッションになるところ。
タブレットを買ったときに付属していた、スプリング入りの芯に似た感触になります。

ただし、筆圧が強い人にはオススメできないかも…。折れそうなので。


コピックの芯はいろいろな種類がありますが、フェルト芯(?)は少し太いので削る必要があります。(←実験して断念した…。)
今回ご紹介したものですと、余分な部分を切り落とすだけなので、とても簡単です。

しかも、10本で300円くらい!!

他にもいろいろ出来そうなので、実験したいと思います!!



【ご注意】
芯の長さをきちんと計らないと、ペンの中に埋まってしまって取れなくなります。
また、当然のことながら正しい使い方ではありませんので、ペンが破損する可能性もあります。実験する時は、自己責任で行いましょう…。


他にも面白いオリジナルペン先を使ってるぞ!!という情報がありましたら教えてくださーーい!
2007.09.04 Tuesday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
いわゆる"デッサン"って難しい。
「デッサン」と聞くと、二つの意味が思いつきます。

一つは、芸大受験などで勉強する、モチーフを木炭やエンピツで描くこと。
もう一つは、マンガやイラストを描くときの、人体のバランス。

Yahooの辞書で調べてみると、
[デッサン]
木炭・コンテ・鉛筆などで描いた単色の線画。普通、作品の下絵として描かれる。素描。

とあります。

正しい意味で考えると、イラストなどで「デッサンが狂った」という表現はなんだかおかしいように思えます。


…なんてウンチクはどーでもいいんですが。


本題。

人物のイラストを描こうと思うとき、いわゆる「デッサン」はとっても難しくて、満足したためしがない!
描いたその時は「よく出来た」なんて思うのに、一晩寝ると「どこかおかしい…」となるわけです。

とりわけ、アオリやフカン、ヒネリのあるポーズ、関節部分、顔のバランスなど…。描きやすい角度や構図ってのが、どうしてもワンパターンになってしまったり。
これはつまり、人体そのものの構造がわかってないからだ!
…と、今頃実感したりしなかったり。

とは言うものの、骸骨やら筋肉やらを念入りに勉強しても、なかなか頭に入らないし、何より複雑すぎてワケがわからなくなってしまう…。

で、最近見つけたサイトがとても参考になると思うのでご紹介。
(前置きが長いな、をぃ。)

hitokaku

デッサン(素描)の基本から、人体の大まかな構造の掴み方などが、簡潔に解説されていて、とても参考になると思います。
Yahooブックマークに入れてみたところ、500人以上がブックマークしているので、有名なサイトのようですが。

ただ立っている人を描く、と言う場合も、このサイトを参考にして描いてみると少し上達した気分になれる…と思います。


とにもかくにも、芸大受験のデッサンもイラストも、描いた数だけ熟成され味わい深くなっていくはず…。

大事なのは、今の力に満足するのではなくより良い表現を見極めていく事であり才能なんてのは3の次4の次だ!!!!
…と自分を慰めつつお絵描きを楽しみましょー。

(…なんだ、このオチは…orz)
2007.08.31 Friday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
お絵描きソフト「SAI」
かなり以前から話題になっているので、今更って感じもしますが。
最近使ってみて、かなりよさ気だったのでご紹介。

現在開発中のソフトということで、無料で使えます。(試用期間を過ぎると更新作業が必要)
ソフト自体もどんどん進化しているようなので、使い込む楽しみもあったり。

フォトショかペイン太を使うことが多いのだけど、下書きや主線はSAIがいいかも…。
滑らかで美しい描画を目指していると言うだけあって、とても美しいラインが描けます。
着彩用ツールもカスタマイズで自分仕様にもできます。
トゥルッとキレイな発色で、ちょっと絵が上手くなったような気分にさえなります(笑)

ただ、色調補正や合成などは不得手っぽいので(そりゃそうか…)、フォトショとの併用がオススメ。
ちなみに、フォトショ形式にも書き出せるので、レイヤーもそのまま、ツルッと丸ごと移行できます。

個人的には、着彩の発色がよすぎるので、ペイン太の方が好みですが…。


ま、描きたいものに合わせてツールを選ぶのも重要だと思います。

↓仕事で描いた少女漫画風味チョイエロ少女。

(描画:SAI/仕上:Photoshop6.0)
携帯サイトのバナー用なので、圧縮を前提に超手抜キング。

SYSTEMAX - ペイントツールSAI
2007.08.30 Thursday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
お絵描きの資料

洋書なので書かれている内容はなんだかわかりませんがw
人体の部位ごとに、骨やら筋肉やらの絵が載っています。
他にも、名画の一部など。ダ・ヴィンチのデッサンも少しあります。
ただ、それほど細密なものではないし、写真もあまりきれいではないので、人体構造の詳細が欲しい時には物足りないかも…?

眺めているだけでもちょっと楽しい一冊です。
2007.08.29 Wednesday | tool & tips | comments(0) | trackbacks(0)
-Grand Mobius-